求人

求人媒体の多様化による効果は様々。

介護施設の運営をしている企業ですが、介護・看護職の求人にはとても苦労しています。
求人媒体の多様化により、企業側もネット募集などを駆使した人材の確保を考える時代となってきていると感じています。
幅広い方々に募集の要件や介護・看護職の内容を伝えることができ、最近では他業種からの転職の方も増えてきている印象です。
面接時に、それぞれ個人の得意分野・趣味なども聞き取りをするようにしていますが、色々な特技などを聞くことができたり、他業種での経験から面白い話を聞くことができ、企業側も刺激をもらっています。
問い合せ方法も、メールでのやり取りなどもでき、スムーズなやり取りができるようになった事も魅力的に感じています。
2030年に向けて、超高齢化社会、担い手不足がまちうけるなか、求人の形式の発展に期待をしています。
企業として、求人の方法も重要と考えていますが、雇用させて頂いた方がいかに良い環境で仕事ができ、継続して頂けるかを追求していくことも我々の役目だと感じています。